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ラ・リーガやJリーグを見たくてDAZNに申し込もうとしたとき、「公式サイトから入るのと、DMM×DAZNホーダイから入るのと、どっちが得なの?」で迷う人が多いと思います。
結論から言うと、目安はこうです。
- 1年じっくり見る人 → DAZN公式の年間プラン(一括32,000円)が最安
- 月々払いで気軽に始めたい人 → DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が公式の月間プランより720円お得
- 見られる試合の内容は、公式でもDMM経由でも同じDAZN Standardです
この記事では、DAZN Standardの料金プランの違いと、公式・DMMそれぞれの申し込み手順を解説します。
プレミアリーグも見たい人は注意。DAZNではプレミアリーグは見られません。リーグごとの配信先の比較はこちらの記事でまとめています。
プレミアリーグとラ・リーガ、両方見るなら最安は? U-NEXTとDAZNを料金で徹底比較
DAZN Standardの料金プラン(公式)
DAZN公式のStandardプランは、支払い方で3種類あります。
| プラン | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 月間プラン | 月額4,200円 | いつでも解約しやすい |
| 年間プラン(一括払い) | 年額32,000円 | 実質月額約2,667円。3つの中で最安 |
| 年間プラン(月々払い) | 月額3,200円(年総額38,400円) | 12か月の契約が前提 |
年間プランは途中解約しても返金されないものがほとんどなので、「まず1〜2か月試したい」という人は月間プランか、この後で紹介するDMM×DAZNホーダイから始めるのが安全です。
DAZN Global(月額980円)に注意
DAZNには月額980円の「DAZN Global」という安いプランもありますが、ラ・リーガやJリーグは見られません。格闘技などが中心のプランです。サッカー目的で間違って契約しないよう注意してください。
公式サイトから申し込む手順
ステップ1:DAZN公式サイトにアクセスし、プランを選ぶ
DAZN公式サイトにアクセスし、Standardの3プラン(月間/年間一括/年間月々)から希望のプランを選択します。
申し込みはDAZN公式サイトから行えます。
ステップ2:アカウントを作成する
「アカウントの作成」ページで、名前・メールアドレス・パスワードを入力し、「次のステップへ」を選びます。
ステップ3:支払い情報を入力して完了
「お支払い情報」のページで決済方法を入力し、「視聴を開始する」を選べば申し込み完了です。そのまま視聴を始められます。
DMM×DAZNホーダイとは? 公式と何が違う?
DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZN StandardがセットになったDMMのプランです。
| 項目 | DAZN公式(月間プラン) | DMM×DAZNホーダイ |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 4,200円 | 3,480円 |
| DAZNの内容 | Standard(全コンテンツ) | Standard(全コンテンツ)同じ |
| DMMプレミアム | なし | 付き(アニメ・映画などの見放題) |
| 年間プラン | あり(一括32,000円/月々3,200円) | なし(月額のみ) |
| 申し込み先 | DAZN公式サイト | DMMのサイト |
| 支払い方法 | クレジットカード、PayPal、キャリア決済、PayPayなど | クレジットカード、DMMポイント |
別々に契約すると DAZN Standard 4,200円+DMMプレミアム 550円=4,750円かかるところ、セットなら3,480円で、月1,270円お得です。DAZNだけしか見ない人でも、公式の月間プラン(4,200円)と比べて月720円安くなります。
逆に、1年単位で見ることが決まっている人は、公式の年間プラン一括(32,000円/実質月額約2,667円)の方が安くなります。「月々払いで始めるならDMM経由、長期で決めているなら公式の年間一括」が判断の目安です。
DMM×DAZNホーダイの申し込みはDMM公式サイトの紹介ページから行えます。
DMM×DAZNホーダイの申し込み手順
ステップ1:DMM×DAZNホーダイの公式ページを開く
DMMの「DMM×DAZNホーダイ」紹介ページにアクセスし、「今すぐ登録はこちら」などの登録ボタンに進みます。このセットプランはDMM側のページからの申し込みが必要です(DAZN公式サイトからは申し込めません)。
ステップ2:DMMアカウントで登録し、決済情報を入力する
DMMアカウントを持っていない場合は、メールアドレスとパスワードで新規作成します(GoogleアカウントやLINEとの連携でも作成できます)。その後、クレジットカードまたはDMMポイントで決済情報を入力し、DMM側の登録を完了させます。
ステップ3:DAZNアカウントを作成・連携して完了
DMMの登録が完了すると「DAZNへ進む」ボタンが表示されます。DAZNのページに移動し、DAZN用のアカウントを作成(すでに持っている場合はログインして連携)すれば完了です。この連携まで終わらせないとDAZNのアプリで視聴できないので、途中で画面を閉じずに最後まで進めてください。
すでにDAZNを公式で契約中の人が乗り換える場合は、契約状況によって二重課金になることがあります。現在の支払い方法を確認してから、DAZN公式の案内に沿って手続きしてください。
DAZNの決済方法
公式サイトから申し込む場合、次のような決済方法が使えます。
| 決済方法 | 備考 |
|---|---|
| クレジットカード/デビットカード | Visa / Mastercard / JCB / アメリカン・エキスプレス / ダイナースクラブ |
| PayPal | |
| キャリア決済 | docomo、SoftBank、au、Y!mobile、UQ mobile など |
| スマホ決済 | PayPay、LINE Pay |
| DAZNプリペイドカード/DAZNチケット | 家電量販店やコンビニで購入 |
| アプリ内課金 | Apple(iTunes)、Google Play、Amazon IAP |
DMM×DAZNホーダイの場合は、クレジットカードまたはDMMポイントでの支払いになります。ポイント残高が不足すると自動解約になる場合があるため、クレジットカードでの登録が安心です。
申し込み時の注意点
DAZNに無料トライアルはない
現在のDAZNには、U-NEXTのような無料トライアル期間は基本的にありません。申し込んだ時点から料金が発生するので、プラン選択は慎重に。
年間プランは「12か月の約束」
年間プラン(月々払い)は、月額が安い代わりに12か月間の契約が前提です。シーズンだけ見たい人は、割高でも月間プランやDMM×DAZNホーダイの方が結果的にお得な場合があります。
プレミアリーグは見られない
繰り返しになりますが、DAZNでプレミアリーグは配信されていません。ラ・リーガ、Jリーグ、セリエAなどがDAZNの守備範囲です。両リーグを見たい場合の組み合わせは、比較記事で解説しています。
まとめ
- DAZN公式は3プラン。最安は年間一括32,000円(実質月額約2,667円)
- 月々払いならDMM×DAZNホーダイ(3,480円)が公式月間プランより720円お得で、DMMプレミアムも付いてくる
- 申し込みは公式が3ステップ、DMM経由は「DMM登録→DAZN連携」で完了
- DAZN Global(980円)ではラ・リーガは見られない。サッカー目的ならStandard一択
料金は2026年10月26日時点の情報です。
