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U-NEXTやDAZNを契約した(あるいは契約しようとしている)けれど、「サッカーはやっぱりテレビの大画面で見たい」という人は多いと思います。
結論から言うと、テレビで見る方法は大きく5つあります。
- 対応スマートテレビを持っている人 → 追加費用ゼロ。テレビのアプリでそのまま見られる
- 持っていない人 → Fire TV Stick(約7,000円〜)を挿すのが一番簡単で確実
- ゲーム機(PS4/PS5)を持っているなら、それも立派な視聴デバイスになる
この記事では、U-NEXTとDAZNの両方に対応する方法をデバイス別に比較し、それぞれの手順を解説します。
まだ契約前で「どのサービスがいいか」から迷っている方は、先にこちらの比較記事をどうぞ。
プレミアリーグとラ・リーガ、両方見るなら最安は? U-NEXTとDAZNを料金で徹底比較
申し込み手順はこちらで解説しています。
U-NEXTの申し込み方法|サッカーパックの追加・単体契約まで手順を解説
デバイス別比較表
| 方法 | 必要なもの | 費用の目安 | U-NEXT | DAZN | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| スマートテレビ | 対応テレビ本体 | 0円(追加費用なし) | ○ | ○ | アプリを入れてログインするだけ。一番シンプル |
| Fire TV Stick | Fire TV Stick本体+HDMI端子+Wi-Fi | 6,980円〜 | ○ | ○ | 専用リモコンで操作。対応アプリが多く本命 |
| Chromecast/Google TV Streamer | 本体+スマホ | 16,000円(Streamer) | ○ | ○ | スマホからキャストして再生。リモコン付きモデルも |
| ゲーム機 | PS4/PS5(DAZNはXboxも可) | 0円(持っていれば) | ○(PSのみ) | ○ | ストアからアプリを入れるだけ |
| HDMIケーブル | ケーブル+PCまたはスマホ | 数百円〜2,000円程度 | ○ | ○ | 一番安いが、操作はPC・スマホ側。ミラーリング扱い |
※費用は2026年10月26日時点の目安です。価格は変動するため、購入前に販売ページで最新価格を確認してください。
方法1:スマートテレビのアプリで見る
対応状況
- U-NEXT:Android TV/Google TV搭載テレビや、各社のU-NEXT対応スマートテレビで利用可能
- DAZN:Samsung、LG、Sony、Panasonic、Hisense、PhilipsなどのスマートテレビやAndroid TVで利用可能
手順
- テレビをインターネット(Wi-Fiまたは有線LAN)に接続する
- テレビのアプリストアで「U-NEXT」または「DAZN」を検索してインストールする
- アプリを開き、契約中のアカウントでログインする
- 見たい試合を選んで再生する
追加の機器がいらないので、対応テレビを持っている人はまずこの方法を試してください。機種によってアプリの対応可否が異なるため、見つからない場合は次の方法に進みましょう。
方法2:Fire TV Stickで見る(おすすめ)
テレビが対応していなくても、HDMI端子さえあれば使えるのがFire TV Stickです。U-NEXT・DAZNの両方に公式対応し、専用リモコンでテレビだけで操作が完結します。
現行モデルと価格の目安
- Fire TV Stick HD(2026年モデル):6,980円(税込)。フルHD対応。テレビのUSBポートから給電できるスリムな新型
- Fire TV Stick 4K(第3世代、2026年9月発売):11,980円(税込)。4K対応で動作も高速。セール時は半額近くになることも
※価格は2026年10月26日時点のAmazonでの目安です。セール等で変動します。
サッカーの配信は基本的にHD画質が中心なので、4Kテレビを持っていない人はHDモデルで十分です。4Kテレビを持っている、今後買う予定がある人は4Kモデルが長く使えます。
手順
- Fire TV StickをテレビのHDMI端子に挿し、電源を接続する(新型はテレビのUSBポート給電にも対応)
- 画面の案内に従ってWi-FiとAmazonアカウントを設定する
- ホーム画面の検索から「U-NEXT」「DAZN」アプリをインストールする
- 各アプリを開き、契約中のアカウントでログインする
- 見たい試合を選んで再生する
方法3:Chromecast/Google TV Streamerで見る
スマホやタブレットで再生している映像をテレビに飛ばす(キャスト)方法です。
- U-NEXT・DAZNともにChromecastに対応しています
- 従来のChromecastは生産終了となり、現行の後継機は据え置き型の Google TV Streamer(16,000円・税込) です。こちらはリモコンが付属し、アプリを直接インストールして使うこともできます
手順(キャストの場合)
- Chromecast(またはGoogle TV Streamer)をテレビのHDMI端子に接続し、初期設定する
- スマホをChromecastと同じWi-Fiに接続する
- U-NEXTまたはDAZNのスマホアプリで見たい試合を開き、キャストアイコンをタップする
- 接続先のテレビを選ぶと、大画面に映る
スマホがリモコン代わりになる手軽さが魅力ですが、再生中はスマホ側の操作が前提になります。家族で見る、ながら見が多い、という人はリモコン式のFire TV Stickの方が快適です。
方法4:ゲーム機(PS4/PS5など)で見る
ゲーム機を持っているなら、追加費用ゼロでテレビ視聴ができます。
- U-NEXT:PlayStation®4、PlayStation®5に対応
- DAZN:PlayStation®4/4 Pro、PlayStation®5、Xbox One、Xbox Series X|Sに対応
手順
- ゲーム機をインターネットに接続する
- PlayStation™Store(Xboxはストア)で「U-NEXT」または「DAZN」アプリをダウンロードする
- アプリを開き、契約中のアカウントでログインする
- 見たい試合を選んで再生する
注意点として、U-NEXTはXboxに対応していないため、Xboxしか持っていない人はDAZN専用になります。
方法5:HDMIケーブルでPC・スマホをつなぐ
一番安上がりな方法です。PCのブラウザでU-NEXTやDAZNを開き、テレビとHDMIケーブルでつないで画面を映します。
- 費用はケーブル代のみ(数百円〜2,000円程度)
- ただし操作はPC・スマホ側で行う必要があり、試合のたびに接続する手間がかかる
- iPhone/iPadを有線接続する場合は、Apple純正の変換アダプタを使うのが確実です
「とりあえず大画面で見たい」「デバイスを買う前に試したい」という場合の選択肢として覚えておけば十分です。
どの方法を選べばいい?
迷ったら、この順番で考えてください。
- 対応スマートテレビがある → 方法1(無料)
- PS4/PS5がある → 方法4(無料)で試す
- どちらもない → Fire TV Stick HD(方法2)。約7,000円で両サービス対応、リモコン操作で一番快適です
- Google系デバイスで揃えたい人はGoogle TV Streamer(方法3)
テレビで見られないときのチェックポイント
- テレビ(またはデバイス)がインターネットにつながっているか
- アプリが最新バージョンか(ストアで更新を確認)
- ログインしているアカウントが契約中のものか(ファミリーアカウントの間違いなど)
- Wi-Fiの速度が足りているか(映像が止まる場合は、有線LAN接続やルーターとの距離を見直す)
- 対応機種かどうか(古いテレビやPS3など、対象外の機種ではアプリが使えません)
まとめ
- テレビ視聴の方法は5つ。対応スマートテレビかPS4/PS5があれば追加費用なし
- 何も持っていない人はFire TV Stick HD(6,980円〜)が一番簡単で確実
- U-NEXTとDAZNの両対応という点では、Fire TV StickかGoogle TV Streamerが安心
- 契約がまだの人は、比較記事と申し込み手順の記事もあわせてどうぞ
料金は2026年10月26日時点の情報です。デバイスの価格は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。
